神奈川クリニック眼科 専用クリーンルーム
感染症を防ぐ専用CR(クリーンルーム)
最近はニュースなどでも一部の医院で感染症が報道されておりますが神奈川クリニック眼科では徹底した衛生管理のもと視力回復手術のレーシックを実施しています。

「CRレーシック」など、手術名に「CR(シーアール/クリーンルーム)」と冠されていることからも分かるように、神奈川クリニック眼科は感染症対策として、米国連邦規格(Federal Standard)209Dの空気清浄度基準クラス1000、米国航空宇宙局(NASA)規格NHB5340に基づくクラス10000を満たした本格的なクリーンルームを専用手術室として完備しています。これはレーシックなどの視力回復手術を専門に行う眼科施設として世界で初めてといえます。
神奈川クリニック眼科は、この高度な移植手術まで可能な基準を満たしたクリーンルームで全ての手術を行い、国内でも類を見ない190,000症例以上の実績を有します。また、日本眼科学会認定眼科専門医が全ての手術を行う当院では、手術器具の滅菌や使い捨て(ディスポーザブル)器具の採用はもちろんのこと、術前の抗菌点眼および術後診察の徹底など、感染症リスクを極限まで下げるための体制を整えています。

手術室においては、空気中に漂う目に見えない微粒子(細菌)が、感染症などの原因となることもあり、徹底した衛生管理が必須です。しかし手術を行う過程では、必然的に、微粒子(細菌)・熱・湿気などが生じます。クリーンルームは、これらの汚染物質を排出し、浄化された空気を供給する、清浄な手術環境を維持するための設備です。
天井に設置されているHEPA(ヘパ)フィルターで汚染物質をろ過し、清浄な空気が室内に流れます。床面に近いところにある吸気口から吸い込む構造ですので、空気の流れに違和感を感じることもありません。
また内圧が高くなるように空気を送り込んでいるので、外気と接触することがあっても空気は外に流れ出し、汚染は防止されます。毎日止まることなく稼動するこの構造により、当院のクリーンルームは常に清浄な環境に保たれています。
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